社会人が英語を本気で習得したいなら?

社会人が英語を本気で習得したいなら、何をするのが良いのか?

英会話学校に通うも、英語に挫折し、

改めて英語を学習しなおしたからこそ、わかったことが2つあります。

それは、

英語を本気で習得したいなら

  • とにかく継続すること
  • 短期間で集中してやること
  • 4技能を伸ばすこと

この3つは絶対に死守せねばなりません。

 

 

ちゃんと守れるなら、方法は無限

実際、上記の3つが完璧にこなせるのであれば、

何を使ってもいいし、

誰とやってもいい、

もちろん、独学だってOKです。

 

ただ、それは、あくまでも可能性の話。

現実には、

  • 継続できない
  • 短期間じゃなく、ダラダラやってしまう
  • 会話ばかりやろうとする

こういう人が非常に多いと思います。

 

私自身の失敗も同じ

実を言うと、私もその一人でした。

振り返ってみて、一番失敗だったなぁと思うのは、英会話学校に4年間通い続けたことです。

 

4年間も通い続けたんですから、継続はできているように見えます。

また、通っていたのは大手の老舗英会話学校でしたから、4技能を伸ばすカリキュラムもバッチリ!でした。

ですが、「短期集中」という発想がなかったために、4年かかっても、大した結果を生み出せませんでした。

 

継続の中身をチェックしよう!

この経験で、私は悟りました。

「石の上にも三年」ということわざがありますが、どれだけ長く頑張っても、石を温められないことってあるんだと。

  • たとえば、あっちの石に座り、こっちの石に座りしている。
  • たとえば、決まった石には座っているけれど、休憩がやたら多い。
  • たとえば、自分には手に負えないような、大きな石ばかり選んでいる。

そんなことを繰り返していれば、思ったように石が温まらないのは、当然です。

 

確かに英語学習において継続は何より重要です。

が、だからと言って、「継続すれば何でもいい!」わけではありません。

もちろん、人生においては、それもまた一つの経験になりますが、

もし、英語を本気で習得したい!のであれば(切羽詰まっているのであればなおさらに!)

継続している中身のチェックを怠ってはならないのです。

 

本気の社会人のための英語学習法とは?

そこで、今回、お勧めしたいのが、英語のコーチングという方法です。

今までのように、

  • 英会話学校に通う
  • オンラインで英会話を習う

というのとは、ちょっとイメージが違います。

 

ちょうど、プロのスポーツ選手に専属のトレーナーがいるように、

英語学習にも、専属のトレーナーがつく。

そんなイメージをすると良いと思います。

 

通常の個別レッスンとの違い

英語学習での個別レッスンというのは、以前からありましたが、

この学習方法は、それとはまったく異なります。

 

まず、個別レッスンというのは、

先生と生徒=1対1のレッスンという意味であり、

あくまでも、あらかじめ決められた日程(日数)にのみ、レッスンが行われます。

ですから、レッスンのない日の学習方法や態度によって、学習者の伸びは大きく変わります。

 

一方、英語のコーチングの場合は、

専属のトレーナーが、学習者の状況を見極めながら、日々の学習に関わってくれるので、

毎日の英語学習の質が上がり、一気に目標へと到達しやすくなります。

 

ちなみに、英語のコーチングを行ってくれる会社はいくつかありますが、

やはり、このご時世ですし、オンラインが便利に思えます。

 

確かに、費用面においては、英会話スクールの方がダントツに安いですが、

私のように4年間も通い続けた結果、何も残らなかったという悲しい経験を考えれば、

自分の本気度を試すいい機会かもしれません。

 

おすすめの英語コーチングは?

「英語コーチング」で検索すれば、いくつも出てきますので、

細かな比較はご自身でされるのが良いとは思いますが、

一応、私のおすすめもお話しておきます。

 

Aゴトウがおすすめするのは、オンライン英語コーチ「スパルタバディ」 です。

簡単に特徴を説明すると、

  • 日々の学習状況に関する報告や、学習の悩みについて担当コーチにチャットで相談できるので、学習の質を保ちながら継続できる。
  • 担当コーチから英語学習のフォローメッセージやアドバイスが受けられるので、モチベーションが続きやすくなる。
  • 定期的に行われる英語スピーキングのレベルチェックで、自分の成長が目に見えてわかる。
  • 毎週末、決められたテーマを音声で吹き込む(コーチからのフィードバックあり)ので、日本人が苦手な発話の訓練になる。

など、よく考えられているな・・・と思います。

 

何より、この名称がいいですよね?(笑)

だって、結局、人は、スパルタが一番、伸びるんですもの。

 

なんて、冗談はさておき。

実は、私が本気で気に入っているのは、オンライン英語コーチ「スパルタバディ」 の学習内容なんです。

確かに、「スパルタバディ」目的の一番は、英語のスピーキング力アップです。

なのに、なのに・・・ですよ?

英会話ばっかりに特化していないんです。

一週間のカリキュラムを見ると、リスニングやスピーキングの合間に、単語、長文がちゃんと学習内容に入っています。

とかく日本人は、英会話というと、

  • やたら、ネイティブと話したがる
  • 発音ばっかり気にする

人が多いですが、

英会話の元になるのって、絶対に!単語と長文なんですよ。

しかも、どうせ教えてもらうなら、ネイティブよりも絶対に!日本人がいい!んです。

確かに発音に関しては、ネイティブの先生の方が良いのかもしれません。

でも。

日本人が!英語を習得したい!そう思ったら、その気持ちがわかる人じゃないと。

実際、日本人には、高い高い英語の壁があるんです。

それは、発音なんて単純なことじゃなく、

  • 学校英語の弊害
  • 日本人的感覚

この二つが、ほんっとに、化け物レベルなんです。

 

効果がある人は、どんな人?

さて。

わたくし、まるで、オンライン英語コーチ「スパルタバディ」 の宣伝マンみたいになってますが、

このカリキュラムに参加して、効果がありそうな人はどういう人なのか?

勝手な私の推測を書いておきます。

 

それは、ズバリ!

  • 本気で英語をモノにしたい人
  • 英語は嫌いだったが、仕事の関係等でやらねばならなくなった人
  • わりとスパルタが好きな人

です。

ちなみに、

  • 言い訳ばかりする人
  • 素直じゃない人
  • 魔法や奇跡を信じている人

は止めておいた方が無難だと思います。

 

スパルタについて

一旦、英語に挫折した私が何故?中学生に英語を教えるだけでなく、こうした英語ブログまで書けるようになったのか?

それは、英語に挫折してから十数年後、ある方の英語セミナーを受けたおかげです。

この方のセミナーは高額で有名だったのですが、それにもまして、相当なスパルタだったんですよね。

  • セミナーの回数は5回のみ。(1回2時間ぐらい?)
  • 単語は2カ月で最低でも3000語は覚えること。
  • 長い英文100問、全部暗唱すること。
  • もっともっと長い英文をちゃんと読むこと。ただし、その英文の日本語訳は一切なし。
  • どうしても訳を知りたい場合は、自分の訳を書いて、これでどうでしょう?と質問すること。などなど。

これは、その当時だけでなく、今であっても、社会的には抹殺されそうな内容だと思います。

それから思えば、オンライン英語コーチ「スパルタバディ」は、まるで優しいマリア様です。

要するに、必要なのは自分の「覚悟」だけなのかも・・・。

 

というわけで、本気で3カ月頑張れる!人だけ、こちらへどうぞ。

オンライン英語コーチ「スパルタバディ」

 

あんたは教えないの?
私は、中学英語までって決めてるから~
Aゴトウ

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