英語学習法

ヒアリングマラソンで挫折してもいいじゃない

2018年12月10日

英語学習者なら、知らない人はいない(?)のが、

ヒアリングマラソン1000時間です。

 

それだけ、良い教材だということでしょうが、

どうしても、購入をためらってしまうのも事実。

 

というのも、

買ったはいいけど、挫折するんじゃないか?

というリスクを考えずにはいられないからです。

 

最初は頑張るつもりでいても、

最終的には尻すぼみになる。

そんな自分の性格を知っていれば、なおさらです。

 

しかも、

ヒアリングマラソン1000時間は、

1、量が多すぎて、こなせない

2、英語のレベルが難しすぎる

という書き込みをしょっちゅう見かけますから、

不安になるな!という方が無理と言うもの。

 

でも、それでも、

ヒアリングマラソン1000時間は、妙に魅力的なのよ~。

※青字をクリックすると アルクの通信講座の中身を見る・聞くことができます。

そこで!

「ずっと、迷っている」という優柔不断なあなたに、

挫折しない方法より、

挫折してもいいじゃない!

というお話をしていこうと思います。

 

 

量が多いのは、超!ラッキー

ご存知だとは思いますが、

ヒアリングマラソンとは、

メインのマンスリーテキスト(CD付)と、

イングリッシュジャーナル(CD付)の2冊とが、

毎月、送られてくる形式の通信講座です。

 

ヒアリングマラソンの1か月分

 

いわば、こどもチャレンジや、フェリシモ(クチュリエ)の

英語学習版といったところですね。

 

でもって、

このヒアリングマラソン1000時間の一応の学習の目安が、

1日3時間!!なんですね~。

それだけ、量が多い!ということなんですが、

他の方もおっしゃっているように、

別に、全部、きちんとこなす必要はないんです。

 

それに、

こなしきれないほどの量がある!

ということは、

他の教材を買う必要はない!

というか、

他の教材をやる時間の余裕はない!

と言うことなので、

1年間(あるいは半年間)は、

他の教材をガン無視できます。

 

実は、これって、

英語学習を成功させる秘訣でもあるんです。

 

というのも、

英語学習は、あっちにフラフラ、こっちにフラフラが一番ダメだから。

英語が難しい?それが何?

ヒアリングマラソン1000時間の受講目安は、

英検2級、TOEIC550点以上となっています。

が、確かに、多くの人がおっしゃるように、

レベルはもっと上の感じです。

 

でも、それが何?

と思うのは、私だけなんでしょうか?

 

もちろん、私だって、最初は思いました。

レベル★と言いつつ、

postponeやら、competitionやら、

普通にディクテーションさせられるし、

ロンドンの下町訛りとか出てくるし、

これ、英検2級で大丈夫なんかな?と。

 

ヒアリングマラソンのレベル

ヒアリングマラソンの中にある★1つのレベル

 

だけど、

じっくり、メインテキストやら、

イングリッシュジャーナルを見ている間に気持ちが変わりました。

別に難しくったって、ええやないか!と。

だって、日本語で全部、説明してあるんだから。

 

極論を言えば、

難しすぎて無理!と思うなら

英語を聞きながら、日本語だけを読んでいってもいいぐらいです。

 

ヒアリングマラソンは本である

え?ヒアリングの練習なのに?

なんてこと、言ってるの?

そう思うかもしれません。

 

でも。

ヒアリングマラソンは、

英語教材でありながら、

読書できる「本」でもあるんです。

 

これは雑誌形式になっている

イングリッシュジャーナルだけに限りません。

メインテキストも、同様に、

私は「読書」してしまっています。

 

そもそも、

「英語」を学習するということは、

「英語を話す他の国の人たちの文化や考え方」をも学ぶということです。

 

その視点から見れば、

様々なジャンルの英語が入っているヒアリングマラソンは、

英語の根幹を学べる教材だとも言えます。

 

ヒアリングマラソンは本である

英語学習に関する記事もあります。

 

レベルは上がるものである

それに・・・

英語学習って、ちゃんと取り組み続けてさえいれば、

レベルは必ず上がるものなんです。

 

だから、

今の自分には難しくてできない問題があったとしても、

それは、それでいいじゃないですか。

だって、いつか、できるようになる日は来るんだから。

 

その日が来るまで、

できない問題は棚上げしておけばいいんです。

 

そりゃ、確かに、

毎月、送られてくる教材がたまったら、

マンスリーテストの提出はできなくなりますよ。

でも、

英語学習そのものに期限なんてないんです。

 

さらに詳しく

マンスリーテストとは?
実力を測るために、TOEICっぽい形式の問題が約30問出されます。
ですからTOEIC受験を考えていない人には、やっても、やらなくても、どっちでもいい代物です。←個人的な意見です。アルクさん、ごめんなさい。
ついでに言うと、TOEIC受験を考えているなら、これだけの量ではテスト慣れしないので、TOEIC専用の講座の方をおススメします。

ヒアリングマラソンのマンスリーテストとは?

バリバリTOEICっぽい・・・

まとめ

おそらく、

英語学習に明確な期限付きの目標と、

強靭な意思があれば、

ヒアリングマラソンなんて、お茶の子さいさいでしょう。

 

でも、残念ながら、

そうじゃない人が圧倒的に多いのも確か。

 

かくいう私も、

若い頃に、英語学習そのものを止めてしまいましたしね。

そのブランク期間は、十数年に渡りました。

でも、復活できたんです。

 

だからこそ、敢えて言うんです。

「ヒアリングマラソンで挫折したっていいじゃない」って。

 

実際のところ、

ダラダラ、ぼんやりと生きてさえいなければ、

私たちは、ちゃんと、レベルアップしていきます。

Aゴトウ
直接、英語学習をしていなくても、ちゃんと、つながります。

だから、一時の挫折なんて、心配しなくたっていいんです。

むしろ、それよりも、

購入する予定の教材が、ちゃんと、私たちのレベルアップに耐えうるものであるか?どうか?

それを見極める方が、何倍も大切です。え

 

そういう意味において、ヒアリングマラソンは数少ない良質の英語教材の一つだと私は思います。

  • 生の英語に触れることができ、
  • 雑誌としても、楽しく読めて、
  • 将来の自分のためにも取っておける

のですから。

 

Aゴトウ
詳細は、ヒアリングマラソン 中級コースをご覧くださいね。

 

 

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