英語とビジネス

英語からプログラミングを学んでみよう!はじめの一歩の始め方

2019年7月5日

最近、プログラミング学習にはまっているのですが、

英語の知識が、意外や意外!プログラミング学習にも役立つことに気づきました。

 

普通は、プログラミングを学ぶ→英語もやろうね。

という順番で語られることが多いですが、

その真逆の発想もアリ!なんじゃないか?と思うんです。

 

特に、英語学習をしている人で、

  • プログラミングもできたらいいな、やってみようかな
  • 自分のホームページ欲しいな

そう思っている方のヒントになれば・・・と思います。

 

Aゴトウ
今回、私が言っているのは、英語プログラミングを学ぼう!というのとは、少し違います。そうじゃなく、ずっと学校で習ってきた英語学習を上手に利用したら、プログラミング学習のハードルも少し下がるんじゃないか?というお話です。

 

 

英語とプログラミングの共通点は?

まずは、英語とプログラミングの共通点は、何なのか?

そこを考えていきましょう。

 

その前に、「プログラミング」の意味を確認しておきます。

なんとなく、理解はされていると思いますが、

プログラミングとは、コンピューターに仕事をしてもらうことを言います。

 

 

ついでに英語学習

programmingにはingがついているので、このprogramは動詞です。

ロングマンの英英辞典によれば、動詞のprogramの意味はto supply (a computer) with a program(プログラムを供給すること)です。

また、最後のprogramはaがついていることからもわかるように名詞なので、名詞のprogramの意味も書いておきます。

a list of instructions that must be given to a computer in order to make it perform an operation(コンピューターに操作を実行させるために与えるべき指示のリスト)です。

 

 

そして、コンピューターに仕事をしてもらうためには、

機械にもわかりやすい言葉を使わなければなりません。

それが、プログラミング言語と言われるものです。

 

ここまで書くと、

英語とプログラミングの共通点は、もう、わかりますよね?

 

そう。どちらも言語学習である。

これが、共通点になります。

 

英語とプログラミングが違う点は?

でも、一方で、英語とプログラミングは、違う点もあります。

たとえば、英語というのは、言語と言う大枠の中の1つに過ぎません。

 

一方、プログラミング言語というのは、コンピューターのための言語の総称です。

つまり、大枠を指しているだけの言葉になります。

 

わかりやすいように、図にしてみました。

英語とプログラミング言語の違う点

 

プログラミングのハードルが高い理由

こうして、図にしてみると、

英語とプログラミングでは、明らかにスタート地点が違うことがわかります。

 

たとえば、英語の方は、

数ある言語の中から、すでに選択をしている状態です。

つまり、イタリア語でもなく、中国語でもなく、

私たちは、学習の前に、ちゃんと英語を選択できているのです。

 

ところが、プログラミング言語の方はどうでしょうか?

普通、プログラミングの超初心者は、

「プログラミングを学習したい」とは思っていますが、

学習する前から、

HTMLを学ぶつもりだ。PHPを学ぶつもりだ。

なんてことは、1ミリも思いはしません。

ほとんどの場合、

まず、何を選択すればいいのか?わからない。

ここがスタート地点になるんですね。

 

いや、それどころか、

どんなプログラミング言語があるか?さえ、わからない。

これが、普通の状態だと思います。

 

Aゴトウ
実は、プログラミング言語は、200種以上もあると言われています。

 

プログラミング言語の選び方

そこで、

  • どんなプログラミング言語があるのか?
  • 何を選択すればよいのか?

まずは、ここから始めなくてはなりません。

幸い、グーグル検索をすると、親切なサイトがたくさん出てきます。

  • プログラミング言語の種類
  • そのプログラミング言語でできることは何か?
  • 人気のあるプログラミング言語は何か?
  • 簡単なプログラミング言語はどれか?
  • 稼げるプログラミング言語は何か?

などなど、情報はてんこ盛りです。

 

ところが。

  • あまりに、情報が多すぎて、
  • あまりに、自分の知識が無さ過ぎて、

私は、整理しきれず、言語を選ぶことができませんでした。

 

そこで。英語学習と照らし合わせながら、シンプルに考えることにしました。

(強く意識しなかったとは言え)学習する言語を英語に決めたのは、

  1. 中学の頃から英語には接していた
  2. 英語は世界の公用語である
  3. 英語の教材には不自由しない

からです。

 

つまり、プログラミング言語も

  1. 一番、身近にあるもの
  2. 一番、自分が使えそうなもの
  3. 学習の不安がないもの

この3つの基準を満たすものを選びました。

それが、HTMLとCSSです。

 

ココがポイント

こう考えると良いと思います。

どんなプログラミング言語を学ぶにしても、その成果を多くの人に見てもらうためには、オウンドメディア(自分のサイト)が必要です。

一般的にオウンドメディアとは、企業を対象にした言葉ですが、ビジネスを行わない個人であっても、持っておくべき時代に来ています。

もちろん、学習する順番としては、アプリやゲーム制作が先でも構いません。

ただ、webページ作成に必要なHTMLとCSSは、どちらにしても、学ぶ必要があると思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

とりあえず、最初の一歩にこぎつけられるよう、私自身の経験を元にお話ししました。

 

実を言うと、私は、ず~っと、はるか昔から、プログラミングを学びたい。

そう思っていました。

ところが、最初の一歩が、全然、踏み出せずに、何年も無駄にしてきたのです。

また、

  • 何度、ググっても、いまいちピンと来ない。
  • 本屋でプログラミングの棚の前に立っても、わけがわからない。

この繰り返しによって、だんだん、あきらめモードも強くなっていきました。

 

でも。

  • プログラミングを言語学習と考え、
  • 英語学習との共通点から攻めてみたら、

意外にすんなりと初めの一歩を踏み出すことができたのです。

 

そういうこともあって、

プログラミング学習につまづくと、英語学習で考えてみる。

そんな癖がついてしまいました。

Aゴトウ
しかも、なかなか役に立っています。

そこで、次からは、もう少し先へと進んでいこうと思います。

 

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