児童英語インストラクター

子ども英語教室でワークショップをやってみよう!

2016年12月23日

子供の英語教室では、イースター、ハロウィン、クリスマスパーティなどを行うことが多いと思います。

そのパーティのため、インストラクターは、いろんなゲーム等を考えるのですが、

ネットで検索するゲームは、小さい子向けのものが多く、

小学校の高学年にもなってくると、特に女の子は、あまりノリがよくありません。

 

そこで、以前、私が行った、ワークショップについてお話しします。

 

 

そもそも、ワークショップとは何?

ワークショップとは、以下、ウィキペディアからの抜粋です。

 

学びや創造、問題解決やトレーニングの手法。

参加者が自発的に作業や発言をおこなえる環境が整った場において、

ファシリテーターと呼ばれる司会進行役を中心に、

参加者全員が体験するものとして運営される形態がポピュラーとなっている。

 

要するに、ワークショップには、

学び、創造、問題解決、トレーニングと、わりとはっきりとした目的があります。

 

もちろん、英語教室においては、

イースター、ハロウィン、クリスマスパーティのようなイベントで、

楽しみながら、英語を学ぶと言うのもアリなのですが、

  • 毎年行っていると、マンネリになる
  • 私自身、欲張り

ということもあり、

英語だけじゃなく、創造力、問題解決力をも今のうちから伸ばしておけるのでは?

ということで、ワークショップも、取り入れています

 

英語プラスアルファ

下記の写真は、その時の様子です。

 

子どもの英語教室でワークショップ!

本日のワークショップ!マシュマロチャレンジ

 

Aゴトウ
マシュマロチャレンジについてはこちらでご覧ください

 

女の子チームと男の子チームに分けて行いましたが、

学年はバラバラです。(低学年はいません)

 

ノリのいい男の子。

忍耐強い女の子。

お互いのコミュニケーションの仕方。

などなど。

 

見ていると、いろんなことがわかるものです。

本来、こういう姿は親御さんに見てもらいたいところですが、

親御さんが来ると、子供達は、なかなか、いつもの感じが出ないので、難しいところです。

(特に高学年になると、親御さんに参観を促しても、子供の方から、来ないで!と言うようです。)

 

こういう時こそ、

学校の成績や授業参観では見えないものが、見えてくるし、

私自身も、レッスンでは見えない子ども達の姿を発見して、

すごく、頼もしく思ったり、

まだサポートが必要だなと思ったりしました。

 

こういうワークショップは、

英語というよりは、プラスアルファの部分の方が大きいのですが、

私は、

プラスアルファがなければ、英語を学ぶ意味が半減する。

と思っています。

 

英語を使って何をするか?

今は、英語や英会話ブームで、

英語が話せる人がもてはやされたり、

英語が話せるだけで、就職が有利になったりする時代かもしれませんが、

子ども達が大きくなる頃には、多分、その先を求められるようになるはずです。

 

これは、人工知能の開発とも関係あることですし、

英語のインストラクターだからと言って、英語だけを見ているわけにいかないのです。

 

実際、これからは、T型人間が必要と言われますので、

子ども達だけでなく、自分自身も頑張らないとな・・・と思います。

 

まとめ

世の中は、英語のワークショップも流行しているようです。

大勢でネイティブと触れ合うのも、良い経験になりますが、

小さな英語教室でも、ワークショップはできるものです。

 

私は、これ以外にも、金箔体験をやりましたし、

私の知り合いは、お抹茶体験をやったそうです。

ぜひ、ご自身のアイディアで、楽しいワークショップ、開いてみて下さいね。

 

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