中学生

中学英語、できるから楽しいは妄想?

2019年5月22日

アンケート結果において、

英語が好きと答えた中学生は、

  • 英語がわかる
  • 英語は簡単
  • 英語が得意

この3つが大きな要因となっているようです。

 

でも、だからと言って、

できるから楽しい!という図式は成り立ちません。

 

ここを、間違えていると、

「単なる詰め込み主義」に陥りかねませんので、

子供の将来のために、英語を!

あるいは、

子供の将来のために、英語から何かを学ばせたい!

そう、思っている方は、

ぜひ、読んでいってくださいませ。

 

 

わかる・簡単・得意のその先

そもそも、中学生にとって、

  • 英語がわかる
  • 英語が簡単
  • 英語が得意

というのは、もろ成績に関わってくるものです。

そして、

中学時代というのは、

(先生がどんなに否定したとしても)

結局のところ、ゴールは高校受験ですから、

成績が良いこと!が、正しいこと!であり、素晴らしいこと!なのです。

Aゴトウ
言葉では否定しても、そういうオーラが漂っています。

 

中学英語、できるから楽しいは妄想?

英語の成績さえ、伸ばせばいい?

そのため、

中学生は、成績さえ伸びれば、

科目としての英語は好きになっていく傾向があります。

 

ですから、

英語科目の成績を上げるためだけに、

学習塾に行かせる選択肢もアリだとは思います。

 

でも、

中学時代と言うのは、たかだか3年間しかありません。

その中で、

単に受験や成績だけのために、英語を学ぶ・・・

ということの、デメリットは、ぜひ考えておくべきでしょう。

 

実を言うと、

かくいう私も、この罠に囚われた一人です。

  • 英語の成績が上がったら、勉強が楽しくなる
  • 自信がついたら、すべて、うまく回り出す

そんなふうに、考えていました。

 

でも。

現実は、そうではなかったんですね。

 

3年間のためだけに?

もちろん、中学生自身、

高校受験や期末テストは気になっているので、

それを上手につつくことで、

やる気にさせることはできるでしょう。

 

でも。

それは、所詮、

中学時代だけに通用するやる気でしかありません。

 

確かに、頑張ったという経験が、

何かのプラスになることはあるでしょう。

 

でも。

そのやり方は、結局、

子供たちを追い込んで、強制的にやらせているだけで、

本当の意味での、勉強の楽しさを、何一つ、教えてはいないんです。

 

まとめ

一生の宝物になる教えとは何なのか?

それは、

学ぶ楽しさを教えることでしょう。

 

それさえ、実感できれば、

子供はいくつになっても、いろんなことを自分から学んでいけます。

 

そのためには、

何をすべきか?

こちらの本は、英語の先生方だけでなく、親御さんにも役立つと思います。

 

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