中学生

英語苦手でも大丈夫!中学生の英単語の覚え方

2019年4月16日

先日、単語学習がいかに大事か?

というお話をしました。

でも、いくら、親御さんが、単語、単語、単語!

と重要性を説いたところで、

中学生が、一番、やりたくないのが、英単語の暗記です。

 

しかも、近頃の英語の先生は、

昔ほど、「単語」「単語」「単語」と言わない先生が多く、

ちょっと、ほったらかしにしている間に、

  1. 英単語が読めない
  2. 英単語の意味がわからない
  3. 英単語を正しく書けない
  4. だから、英単語の練習を余計にやらない!
  5. 結果的に、英語が苦手になる

というパターンに陥る中学生は少なくありません。

 

もちろん、

短期間で単語を覚える方法はいろいろありますから、

それらを、試してみるのも、一つの手です。

でも!

すでに、英単語でつまづいている子に、

いくら、この方法でやってみよう!と言ったところで、

その「やる気」すら、出てこない・・・・

これが、現実なのです。

 

 

まずは、楽しませる

そういう場合に、試してみて欲しいのが、

中学生の英単語用のアプリです。

 

スマホやタブレットをお持ちのご家庭は多いと思いますので、

簡単に導入できます。

ほとんどが無料ですが、アプリ内の課金があるものもありますので、

注意して、親御さんが選ぶようにしてください。

「中学生、英単語、アプリ」

と検索すると、6個ほど、ずらずらと出てくると思います。

 

中学生の英単語用アプリ、注意点は?

ただし、アプリを選ぶ時に、注意して欲しい点が2つあります。

  • 英単語以外を求めない
  • 1回で学習する英単語の数は少なめに

 

おそらく、

多くの親御さんが、

英単語だけのアプリよりも、英文法もある!方がお得だ!

と考えます。

 

でも、お子さんは、

すでに、英語に苦手意識を持っている状態である。

ということを、忘れてはいけません。

 

一度に、あれもこれも、やらせてしまうと、

大事な楽しさを奪ってしまうことになります。

まずは、楽しく英単語に接する。

ここを目標にしましょう。

 

さらに、

1つのステージにつき、学習する英単語の数も重要です。

多分、10個あると、息切れします。

お子さんは、英単語が苦手なんですよね?

だったら、1ステージにつき、5個程度が最適です。

ちゃんと、区切りがついた!

という達成感も大事です。

 

もし、余力があるなら、

2ステージ、3ステージと増やせばいいだけです。

 

おすすめは?

私的に、一番、おすすめなのは、コレです。

中学生の英単語

 

おすすめの理由は、

  • 英単語だけのアプリである。
  • 1つのステージにつき、英単語は5個。
  • 品詞ごとに分かれている。
  • かわゆい。
  • アプリ内の課金がない。

からです。

 

まとめ

実を言うと、

私自身、英単語でつまづいている中学生に、

  • 単語を読むだけ。
  • 意味を思い浮かべるだけ。

という英単語暗記方法をやってごらん。

と言ったことがあります。

でも、「時間がない」とか何とか言って、

結局、1日もやってきませんでした。

 

そこで、

できる範囲でやればいいからと、

一日、何個ならできるか?聞いてみたところ、

「1日1個」という答えが返ってきました。

この時点で、

「こりゃ、やらないな~」

と私の方が悟りました。

 

で、どうしたか?というと、

頃合いを見計らって、

上記のアプリを使いました。

すると、どうでしょう?

楽しかったらしく、家でもやる!

と言っていました。

 

もちろん、子供の言うことなので、

続かないかもしれません。

でも、それでもいいんです。

拒否していた英単語へのイメージがほんの少し変われば。

 

人生は、え?そんなことで?

と大きく変化することが、しょっちゅうあります。

だから、英語学習だって、ほんのちょっとのことで、

大きく変わっていくはずです。

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