英単語

英単語力アップに!「スクラブル」のボードゲームとアプリを比較

2019年5月8日

海外テレビドラマの「キャッスル 推理作家のNY事件簿」に、

よく登場するのが、「スクラブル」というボードゲームです。

 

「スクラブル」は、簡単に言うと、

7枚のアルファベットのコマを使って、英単語を作成していくゲームです。

このコマとコマを並べるボードには、

0から10までの数字と、Dobble、Trippleの文字が書かれており、

それらを使って、トータルの点数を競います。

※詳細についは、ウィキをご覧ください。

 

英単語を作っていくわけですから、

英単語力がアップしそう!

と誰もが思いますが、

こういうものは、実際にやってみないとわからないもの。

 

そこで、今日は「スクラブル」のボードゲームとアプリ、

両方を比較してみたいと思います。

 

ボードゲームのメリット、デメリット

まずは、アナログなボードゲームから。

 

スクラブルボードゲーム

実際にやってみると、

確かに、

  • 辞書を引く習慣がつく。
  • それにより、英単語力もアップしそう。

そう思いました。

 

ただ、デメリットもあって、

  • 相手が必要
  • 点数を数えるのが、面倒
  • 辞書を引くのが、面倒

なんですよね。

なんせ、「スクラブル」のルールとして、

作った単語が辞書に載っているか?どうか?が判定基準になるため、

辞書は引かざるを得ません。

 

でも、そのデメリットが、メリットにもつながるわけなので、

ほんと、人生って皮肉なものです。

 

アプリのメリット、デメリット

英単語力アップ!スクラブルのアプリ

 

一方、アプリの方はどうか?と言うと、

  • コンピューター相手も可なので、一人でもできるし、他の人と対戦もできる
  • 辞書なしでも、コンピューターが判断してくれる
  • 点数を数えるわずらわしさがない

というメリットがあります。

 

ただ、

  • 辞書なしに慣れてくると、横着になる

これは、大きなデメリットかもしれません。

 

どういうことか?と言うと、

辞書なしでも、

アプリが、「その単語は辞書にありません」と判断してくれるので、

適当に並べて、OKが出るまでやってみる・・・

なんて方法もできちゃうわけです。

 

すると、

英単語の意味もわからないまま、点数を競うだけになる可能性もあります。

こうなると、

到底、英単語力アップとは、いかなくなります。

 

自分なりの使い方

もう一つ、お話しておきたいのが、

「スクラブル」の自分なりの使い方です。

 

「スクラブル」のゲームルールって、

日本語で読んでも、面倒なんですよね。

特に私は、めんどくさがりなので、

ルールに首っ引きで、ゲームしてると、

「もういいや。やらなくて。」ってなっちゃうタイプなんです。

 

でも、このゲームは、

  • 英単語力アップだけじゃなく、
  • 脳の活性化、
  • 視点の切り替えにもなるので、

ぜひ、続けたい!んです。

 

そこで、ボードゲームに限っては、

適当に、楽しめるやり方に変えております。

 

たとえば、英語初心者や中高生を相手にするような場合。

単語力もそれほど、ないわけですから、

ど真ん中に、ボンッ!と、これらの辞書を置きます。

 

英単語学習本

 

要するに、作る単語は、これらの英単語本内のものに限る!

としちゃうわけです。

 

もともと、誰も単語が作れない!

となった時点で、ゲームは終了になるわけなので、

何も問題はありません。

 

まとめ

いかがでしたか?

「スクラブル」という英単語力アップに良さそうなゲームを、

ボードゲームとアプリで比較してみました。

 

実際に、両方やってみて感じるのは、

どちらも、いい面、悪い面があって、

どちらも、捨てがたい・・・というのが本音です。

 

ただ、とっつきやすいのは、アプリの方だと思います。

無料ですし、

慣れるまでは、アプリを使って腕を磨くのも良いかな・・・と。

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