児童英語インストラクター

オンライン授業と対面授業の切り替えは?

学校が始まって、ようやくオンライン授業から解放されました。

現在は、感染予防を徹底しながら、対面でのレッスンを行っています。

が。

オンライン授業を行ったことで、新たな発見がありました。

先生も生徒も同じメンツなのに、

オンライ授業と対面授業は、やっぱり、似て非なるものだ!

と実感しています。

今回、オンライン授業は行わなかったけれど、

「いずれ、うちもオンライン授業を始めなくてはならなくなるのかなぁ?」

そう思っている先生方も、ぜひ参考にしてください。

 

 

オンライン授業と対面授業の差

オンライン授業でも、双方向の授業を行うのであれば、

オンラインも対面もそれほど差はない・・・かのように思えます。

でも、実際は、微妙に?大きく?違います。

 

オンライン授業と対面授業の切り替え

左がマナティ。右がジュゴン。似ているけど違う。

 

まず、オンラインでは、先生も生徒もじっとスマホやパソコンの画面を見ているので、

なんというか、動きに欠けるんですよね。

なので、先生は、対面の時よりも、テンションは高めがいいと思います。

 

一方、画面を通してみる生徒たちは、

良く言えば、いつもより、真面目に見えますが、

悪く言えば、いつもより、消極的に見えます。

 

まぁ、だからこそ、

先生としては、どうしても、ついつい、熱く語ってしまいます。

だから、別に、自分で気を付けなくても、テンションは必然的に上がるんですけどね。

 

大事なのは、切り替え

実際、オンライン授業では、先生は、強いリーダーでなければなりません。

オンライン授業には、生徒の方も慣れていません。

だからこそ、先生自身が、強いリーダーシップを発揮しないといけないんですね。

 

でも。

対面授業においては、先生は、隠れたリーダーじゃないといけないんですよね。

つまり、オンライン授業中よりも、もう少しトーンダウンした方がいいんです。

 

特に、2020年は教育改革の年だったはず。

コロナでどっか、飛んで行っちゃってますが、

自主性や、考える力を育む教育を!

そんなスローガンだったはずです。

 

理想は、生徒が主体となって授業を創り上げていくことです。

だから、せっかく慣れてきたオンライン授業ですが、

それを引きずらず、ちゃんと、切り替えないとね。

Aゴトウ
これは、私自身への戒めでもあります。

 

まとめ

人は、いい意味でも、悪い意味でも慣れるものですね。

でも、今回のコロナ禍が、いつもとは違う状況を連れてきたのは確かです。

 

だから、今は、先生にも子供達にも、それなりに葛藤はあって当然です。

でも、同じ時代に生きている同志として、

一緒に乗り越えていけたらといいなと思います。

頑張ろう!ね!

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