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英語の授業のプリント、wordでの作り方 パート2

2021年11月7日

wordの用紙名

以前、英語の授業のプリントを作る時、

全部、自分で作らんでもええやんけ・・・

という話をしました。

パート1
授業プリントの作り方
英語の授業プリント、wordでの作り方

最近、私はレッスンのプリントを自作していますが、 別に、よい教材があれば、それを使えばいいと思うんですよ。 ただ、どの教材も、よい部分もあるけど、足りない部分もある! ということで、 自分が教えたい形 ...

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ただ、今の私の状況から言うと、

昔の教科書本文を引っ張ってきて、レッスンをしているので、

以前のようには、スクショして、貼り付ける・・・っていう作り方はできない状況です。(笑)

 

 

必要な英文だけ欲しいので・・・

実際、教科書まるごと欲しいわけではありません。

一部の英文だけ使いたいので、

結局、そうなると、自分で英文をwordでタイピングして、プリントアウトする!

この作業をやらざるを得ません。

 

まぁ、それでも、

理解→暗記→応用→発展

という流れで、レッスンを行うとすれば、

この本文プリントは、最低でも、4回は使えますので、

そんなに、たいした労力ではありません。

 

が!

wordで作るとなると、いろいろ面倒くさいんですよね。

word特有のデフォルトがありますから。

 

wordでめんどくさいのはココ!

wordのデフォルトで、何がめんどくさいって・・・

英語の最初の文字が、全部!大文字になること!です。

 

英文、書く時はいいですよ。

でも、単語テストを作りたい時は、これ、くそイライラします。

 

最初は、いちいち、大文字になったやつを消して、小文字に直してましたが、

改行キーを押した途端、大文字にまた戻るんですからね~。

 

というわけで、

ここを設定し直しましょう。

wordの画面を

ファイルオプション文章校正→オートコレクトのオプション

この順番に押していきます。

すると、いくつかの項目の中に

  • 文の先頭文字を大文字にする

という項目がありますので、

四角の中にあるチェックを外しましょう。

これで、OKです。

 

wordの先頭大文字をなしにする

 

生徒のために、ここも変えよう!

さらに、もう一つ、私がイラついているのが、フォントです。

wordのデフォルトは、明朝になっているはず。

 

でも、これは、生徒のためには、あまりよくありませんよね?

なぜなら、小文字の「a」とか、「g」とかが、実際に、生徒たちが書く文字とは違いますから。

 

で。

私は、必ず英文や単語をwordで書く時には、

「UDデジタル教科書体」というフォントを使うようにしています。

 

英語や英文は、見て覚える・・・という作業も大事なので、

その点、「UDデジタル教科書体」は、文字も太いので、いいんじゃないかな~?と。

 

フォントの変更は、ホームタブの中にあります。

 

wordのフォント変更

 

枚数にも気をつけて!

さらに、wordのデフォルトでは、余白がたっぷり取ってありますよね?

これだと、英文が全部、入りきらない・・・

プリントが1枚じゃなく、2枚になってしまう・・・

ってことが起こりえます。

 

授業で渡されるプリントの枚数が多すぎると、生徒たちは、それだけで気持ちが萎えます。(笑)

紙ももったいないですし。

というわけで、wordの余白も狭くしておきましょう。

 

余白の変更は、レイアウトタブの中にあります。

 

wordの余白変更

 

毎回、設定を変更するのは面倒くさい!

ところが!

せっかく、変更しても、wordは賢いので、

一旦、終了して、新しいプリントを作ろうとすると、また、デフォルトに戻ります。

 

そこで。

上記のスタイルにしたらば、

白紙の状態のまま、名前をつけて保存してしまいましょう。

 

wordの用紙名

wordの用紙名は自分がわかりやすいものに。

 

新しくプリントを作る場合には、いつもこのファイルを開けばOKです。

そして、プリントを作成したら、「名前をつけて保存」で別名保存します。

 

ココに注意

このスタイルの設定は、もともとのwordのデフォルトごと変えてしまう!

というやり方もありますが、

私としては、このやり方の方が、複数の書式を管理する時、わかりやすくていい気がします。

 

まとめ

さて。

今回は、英語の授業で使うプリントを作る時のイライラを解消し、

生徒たちにも良い影響が出るように考えたwordのお話でした。

参考になれば、嬉しく思います。

 

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