英語とコミュニケーション

英語の音読で防音を考える前にやっておきたいことは?

2019年6月7日

英語の音読を防音の部屋でやりたい!

その気持ち、わからないでもありません。

音読を聞かれるのは、恥ずかしい・・・のですよね?

 

確かに、部屋を防音にすることは可能です。

防音のための建材も、今はいくらでもあります。

Aゴトウ
ただし、本当の防音室は、とんでもなく費用がかかるので、一般庶民にできるのは、せいぜい遮音室ぐらいのものです。

また、遮音室まで作らずとも、

音を小さくするための防音マイクなども売ってはいますから、

本当に必要なのであれば、適宜、使えばいいと思うんです。

 

でも。ちょっとだけ考えてみて下さい。

その防音グッズを使うことは、

本当にあなたのためになるのでしょうか?

 

 

英語学習で音読をする目的は?

そもそも、英語学習で音読を行うのは、

やはり、英会話を意識しているからですよね?

 

だとしたら、

自分が英語を発音する。話す。アウトプットする。

ということに、慣れなければ、

いつまでたっても、もごもごと口ごもったままになります。

 

英語の音読で防音を考える前にやっておきたいことは?

 

音読は会話より簡単

音読は、書いてある文章を声に出して読むことです。

だから、会話をするよりは、はるかに簡単なはずです。

なぜなら、

  • 英文が間違っていることもない。
  • 何を話そうか?考える必要もない。

からです。

 

だから、

もし、音読が恥ずかしい・・・。

そう感じたら、

その先にある「英会話」をイメージしてみましょう。

 

  • 「英会話」でパニックになることと
  • 今「音読」しておくこと

あなたなら、どちらを選びますか?

 

音読の意味を間違えていませんか?

また、

もしかして。

もしかして、ですが、

音読の意味を間違えてはいませんか?

 

もちろん、音読=声に出して読むことです。

でも、それは、

学校の授業で先生に当てられて、

「はい、読んでください!」

と指示されるのとは、全然、違うんです。

 

そもそも、自分のために英語学習は行っているのですから、

大きな声で読む必要はないんですね。

自分が聞こえる程度の声で十分です。

 

大きな声を出すデメリット

それに、大きな声を張り上げて音読していると、

英語特有のリズムも取れなくなるし、

スピードだって遅くなってしまいます。

 

ですから、声の大きさよりも、むしろ、

  • 英語特有の発音を正しく行う
  • 子音を強く読む(息を強く出す)

練習をしましょう。

小声でつぶやく感じで構いませんから。

というより、

小声でつぶやいて練習した方が、身に付くんです。

 

まとめ

日本人はやっぱりシャイなのでしょうね。

英語、音読、防音というキーワードで検索する人が結構いらっしゃるようです。

 

でも。

防音室が必要なほどの、音量は音読には必要ないんです。

だから、

近所迷惑なんて、考える必要はありません。

ぶつぶつ、つぶやいているだけで良いので、

ぜひ、音読、嫌がらずにやってくださいね。

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